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石とか木が加工できたらな

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ずいぶん前につくったハンス・ホラインのmuseum für moderne kunst,frankfurt













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ニアス島の伝統的な家

人間の場所 南ニアス集落にて The final of Long Architectural journey along with plate tectonics, at Nias/Nakatani Norihito's Blography
舟のような、力を感じる動きそうな形なのに、それがなんだかお寿司みたいに四角く隣どうしぴっちり律儀に並んでいて。あんまりにも印象に残って、つい、つくっちゃいました(怒られたらごめんなさい)。
木組の深い色の家屋部分はボルドーの縞布とターコイズブルーの名古屋帯で。ニアスの家作りは30年もかけて手を入れながらつくるのだそうで、その硬い木を彫ってつくられた構成の密度はなかなかでません。でもボルドー色にそめたりいろいろしてみましたよ。トタンの屋根はインドのサリーを買ったときの、サリーの下に着る粗い綿でできたアンダースカート。丸太は紺色の麻布(昆虫の足っぽくてちょっとコワイ)。
いろいろ間違えたし(一階部分は全部丸太でその上の舟部分を支えているというような構造なのかなとあとから気づいた。構造をもうちょっと抽出したかった)、屋根がお星様みたくなっちゃいましたが。

カメラといろいろがひどいので写せないのですが、本物はもっと素材の存在感があっておもしろいかんじです。














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まだ未完成。平林寺。茅葺きの反りとボリュームがむずかしいです。


# by letomoko | 2014-08-27 02:00